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2014年5月19日月曜日

FCR問題解決への第一歩






4/3にビトーR&Dに注文した例のスピゴットは
5月のGW中にようやく到着しました
つか流石に一ヶ月以上掛かるとは思わんかったよ!
で、早速組み込み









左が従来着いてた全長28mmのモノ

右が5mm短くして今回造って貰ったモノ













当たり前だがフレームに全く当たりません







って事は、当然キャブも傾く事無く水平に着きます







 唯一心配だったカムチェーンテンショナーカバーへの干渉も無く
 あっさり解決しましたとさ







  参考程度のデータとして

俺はビートR&Dには図表に対して以下の内容でオーダーしました
(FCRは39Φの物を使ってます)

>A=39mm(キャブレター側は39Φなのですがエンジン側に向かって37Φに
         テーパー状で絞ってありました)
>B=41.7mm

> C=13mm

> D=4mm

> E=7mm

>F=無し

>G=13mm

>挿入部形状=2番

です

マニホールドはゴム部に3WG?と刻印してあるタイプを使いました

俺と同じ様に注文した加藤さんは同じく付いたらしいのだが
JETさんのマシンに付けてみたらフレームに干渉したらしいので
年式によってフレーム形状が微妙に違うかもしれないので
あくまで参考程度に・・・

だだ、ボアエースかWMのバカ高いマニホールドしか選択肢が無かったのに比べれば
こっちはマニホールドは純正をそのまま使うので、熱的、振動的には安心出来るのと
¥5000と言う価格で貧乏人には財布にやさしい内容なので
興味ある方は試してみれば???





ついでに、何処へ行っても「えっ!レーサーなのにそんなの付けるの?」と
半分小馬鹿にされてたネット付きファンネルを京浜純正ショートタイプに交換






更に身動きし辛いシートポジションを改善すべく
シートレール改造で60mmバック




取り敢えずはFCRの取り付け問題も解決したので
次はセッティングつう事で、NAPSで新たに4種類のニードルを購入し
来週筑波での練習前にある程度絞込たいと思い
浦安の鉄鋼団地某所へこっそり実走セッティングへ・・・

流石に5速全開で負荷を掛けられる訳もなく
だからと言って2速で高回転まで回しても
ニードルの違いなどさっぱり判らんまま終了

おまけにお台場のカフェミーティングの日時を丸々一週間間違えており
浦安からお台場まで足を延ばして潮風公園に行ってみたら
スクーター軍団がミーティングをやっており
そいつらのど真ん中にトランポをぶち込んで
車から降りて、また直ぐに立ち去る挙動不審者になっておりました(涙)
何だかな~・・・

と、組付けまではサクサク進むが
その後がグダグダな週末になりましたとさ!




2014年4月7日月曜日

FCRつかないじゃん

FCRがフレームに干渉する問題は意外に根深く
キャブはまっすぐに着かないわ
スロットルを煽るとフレームと一緒に振動するわで
油面もへったくれも無くなる由々しき事態




 解消すべくフレームとの接触部をサンダーで削り落とし
悪あがきするも殆ど意味なし

車ピョン吉さんに教えて貰ったボアエースのマニホールドは
確かに問題解決には無茶苦茶良さ気なのだが
まずは値段が高い!つかそんな金ねぇよ!!
それに金属削り出しは確かに所有感は満たすだろうけど
Oリングでシールさせるやり方はどうも気に入らない
常時5000rpm以上でブン回す乗り方だと
この方法は振動面でかなり不安ですわ
それに、やたらつうか無駄に冷却には熱心なボアエースが
なんでココに限って熱伝導をバッチリする物を
出しているのかもかなり不思議
だからと言ってWMのくの字型ゴムジョイントマニホールドは問題外
アレは無茶苦茶評判悪いのも当たり前
あんなの出しちゃ駄目だよね












そんなこんなで打つ手なしかと諦めかけたその時
ふとスピゴットを見てると妙な隙間を発見!

キャブとマニホールドの間に隙間があるじゃん!!
この隙間5mm分キャブをエンジン側に追い込めば
フレーム接触を回避出来るんじゃないの??と閃きました






 で、FCRの総本山ビトーさんに
ショートスピゴットは無いのか問い合わせてみると
ラインナップとしては無いが
ワンオフで造る事は可能
しかもオーダーで作って貰っても
その費用は¥5000!
貧乏人のアタクシには嬉しい回答が帰って来ました!!

で、早速各部採寸をしてオーダー
これで問題が解決するとイイんだけどな~・・・

2014年4月3日木曜日

空振り続き



mixi上のコメントでダーシモ氏がレーサーSRで使ってたFCRをまだ所有してる事が判明したので
GETすべく氏のガレージを急襲!で手持ちのTZR用キャリパーを貢物として放出しつつ
値段交渉し、激安の2諭吉で交渉成立 
ダーシモ氏SRレーサーは俺と同じノーマル500ccエンジン+タマスピマフラーなので
レースで実際に使用してたFCRはボルトオン&ノーセッティングで行けるぞ!とぬか喜びしけど
この考えはもの凄く甘かったと後々思い知る羽目に・・・




で、翌日
KEDOのオイルポンプを組み込もうとセコセコEGをバラしてみると・・・

吸入側のポンプが傷でギトギト これじゃ吐出側を強化してもしょーがねーわな!と相成り



部品小屋をゴソゴソと漁り腰下を引っ張りだし
もう一基バラしてオイルポンプを引っこ抜き移植
その後全てを組み込みポンプのエア抜き

組み込み時に漏斗でたっぷりとオイルを流し込んではいたが
それでもヘッドオイルラインのバンジョーボルトからオイルが滲んで来る迄
20分近くひたすらキックを踏み込みようやくエア抜き完了

ここで結構バテバテだったのだが、どうしてもFCRを試したくて次はキャブ入れ替えへ・・・



このキャブが曲者で
取り付けて初っ端からオーバーフローでガソリンダダ漏れ
バラして組みを繰り返し洗浄しまくったらオーバーフローは止まったものの
今度はエンジンが全然掛からない!
プラグに火は飛んでいるのでひたすらキックするも掛かる気配は全くなし

結局オイルエア抜きも含めものすごい数キックを踏んだお蔭で
体力消耗&足の痛みが凄まじく この時点で作業終了

久しぶりにピカピカに磨いた街乗り号でお台場のカフェミーティングに
メンテ後に行こうと思ってたのだが 身体がこの状態で夜行くのは流石に無理と断念

コレが空振り一発目




翌週は筑波での走行予約を入れてたので
VMキャブに戻し 平日夜は練習に向けてメンテ
そしたら土壇場で子守の厳命が下ってしまい
泣く泣く走行キャンセル
筑波をSRで爆走のはずが、チャリンコに子供乗せてツーリング

これが空振り二発目




 結局 FCRを乗っけたのは走行キャンセルした翌日

FCR筆おろしは4/13にあるSSU走行会@富士SWになりそうです

物事ってのはなかなか思い通りには行かないんだね~